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不動産の購入予算を決めるときにおさえてほしい3つのこと

マンションや家の購入予算を決めるときは、「いくらの家が欲しい」「いくらなら借りられる」というように住宅にかける費用だけで考えてははいけません。

  1. 1年分の生活費を残す
    もしものときのために、1年分の生活費は残しておくことをおすすめます。
    返済も生活もできなくなるような購入は避けるべきでしょう。
  2. 住宅の維持費も見込む
    住宅には、返済だけでなく税や修繕費もかかります。
    それら維持費について見込んでおきましょう。
  3. 90歳まで生活できるようにしましょう
    2014年の日本人の平均寿命は女性86.83歳・男性80.50歳。
    90歳までのライフプランと資金計画を立てることをおすすめします。

同じ年収でも、ライフプランが違えば当然住宅にかけられる費用は異なります。

不動産の購入は一生で一番大きな買い物。資金計画が大事です。

自身のライフプランを踏まえ、人生全体の資金計画をたてて、「いくらの家なら自分は購入して大丈夫なのか」を見極めることが大切です。住宅の購入はゴールではなく、新しい生活のスタートです。
人生の一場面であり、全てではありません。

人生全体の資金計画を立てた上で、購入予算を決めるようにしましょう。

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兒嶋将人
兒嶋将人

宅地建物取引士/2級建築士/ファイナンシャルプランナー2級 大学・大学院と建築学を専攻し、大手リフォーム会社に新卒入社。施工監督を経て、さくら事務所不動産コンサルタント・仲介エージェント。建築士・宅地建物取引士であり、建築・不動産両方の実務経験をもつ。 大学時代はテニスに明け暮れ、大学院では商店街のまちづくりやリノベーションに没頭/趣味:テニスと写真、読書と映画鑑賞/得意分野:契約内容の精査と解説。これまで100件近い契約書類をチェック

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